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歯ブラシの歴史(中世)

710年にイスラム教を創立したマホメットは、その予言書の中で「口の中をキレイにしなさい、それはとりもなおさず神を讃えることである」としています。9世紀には、ラゼスが「歯を保全する為には、白膠木と胡椒の粉末で摩擦する」とし、弛緩した歯には収斂性合倣剤と歯磨粉を使うよう勧めています。一方このころの西ヨーロッパでは、12~13世紀に至るまで楊枝すら使っていなかったと推測されています。彼らは歯間部の食片を除去するのに、ナイフ、フォーク、指の爪などを用いていたようです。その当時のことわざで、「食事中はいつでもナイフで歯をほじくってはいけない」というものがあります。13世紀のフランスでは、あまり乱暴に歯を磨かないで、密と焼き塩、醋(酢)で歯を磨くと良いという記述が残っています。15世紀のイタリアでは、歯石を除去した後に白葡萄酒でうがいし、焼き塩で摩擦する必要と説いています。徐々に、いわゆる歯磨き粉のようなものを用いるようになっていったようです。

2021.8.10  歯ブラシの歴史(中世)

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